人の心が動く。
その一瞬を創り出す。
クリエイティブは、情報を伝えるためのものではない。
その瞬間、心が動き、何かを感じ、想像が広がる。
ストーリーという広告表現を通して、
人の感情が動く“その一瞬”をつくることを大切にしています。
映像制作 株式会社ユナイテッドロック
クリエイティブディレクター/映像監督 AKIRA KATAYAMA
Case Study 01 CM
企業ブランディングや商品訴求のCM制作
機能やスペックを伝えるだけではなく、
その企業が持つ思想や価値観を映像として
表現することを重視しています。
短い時間の中で、“理解”ではなく、
“感覚として残る体験”を設計しています。
Case Study 02 不動産シアター
不動産シアター映像制作
多くの不動産シアター映像は
スペックや立地説明が中心になります。
しかし本当に大切なのは来場される方々が
「ここで暮らす未来を想像できること」
だと考えています。
都市のスケール、暮らしの時間、
感情が高まる瞬間。
全ての要素を段階的に構成し、
その場所の世界観を体験できる映像を
作っています。
Case Study 03 MV
ミュージックビデオ制作
音は見えない。
だからこそ、映像で“触れられるもの”にする。
リズム、熱量、沈黙。
そのすべてを、視覚へと変換する。
音楽が終わった後も、
余韻だけが残り続ける映像を目指しています。
Case Study 04 創作活動
DEEP IN JAPAN
日本という国の奥にある、
言葉にならない感覚や美意識を映像として
記録するプロジェクト。
観光的な紹介ではなく、
その土地に流れている時間、空気、人の気配。
そういった“見えないもの”を
すくい取ることを目的としています。
このシリーズは商業とは別の軸で、
自身の表現を研ぎ澄まし続けるための、
継続的な実験です。
Background
デザインと映像の交差点
グラフィックデザイナー、広告代理店のディレクターを経て、独立。
30年以上、広告全般に関わってきました。
広告、グラフィックデザイン、映像など、様々な領域を横断する中で感じたのは、人の心を動かす瞬間が最も記憶に残るということです。
現在はその考えを軸に、ストーリーと映像演出を通して感情が動く瞬間を作るクリエイティブを行っています。